セクション 各種アイテム
カテゴリ 合成
概要 ほぼ全てのアイテムに共通する「合成モード」パラメータの選択肢を一覧にまとめたページ
最終更新日 2026/08/12
更新元バージョン v4.55.1.0
ステータス 確認済み

合成モードは、そのアイテムを下のレイヤーに対してどう重ねるかを決めるパラメータです。動画・画像・図形・立ち絵・グループ制御など、描画系のほぼ全てのアイテムに共通する項目です。詳細はアイテム共通項目のページも参照してください。

アイテムウィンドウ(アイテム共通項目のみ)

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各モードの名前は実機からそのまま抽出した一覧です。名前から効果が想像しにくいものも多いので、実際にアイテムに適用しながら見た目を確認することをおすすめします。

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通常系

通常

最も基本的な合成方法です。上のレイヤーを不透明度に応じてそのまま重ねます。

ディザ合成

不透明度に応じて、ピクセル単位でランダムに上下どちらかの色を採用します。半透明部分がざらついた粒状のノイズになるのが特徴です。

暗くする系

比較(暗)

上下のピクセルを1色ずつ比較し、暗い方の色を採用します。

乗算

上下の色を掛け合わせます。白は結果に影響せず、黒に近い色ほど大きく暗くなります。影や陰影の表現によく使われます。

焼き込みカラー

コントラストを強めながら暗くします。乗算より暗部が締まった仕上がりになります。

焼き込み(リニア)

上下の色を加算してから引くことで暗くします。焼き込みカラーよりコントラストの変化が穏やかです。

カラー比較(暗)

ピクセルごとにRGB全体の明るさを比較し、暗い方の色をそのまま採用します(比較(暗)がチャンネルごとの比較なのに対し、こちらは色全体で比較します)。