| セクション | その他 |
|---|---|
| カテゴリ | YMM4機能 |
| 概要 | 動画ファイルとして書き出す「動画出力」ウィンドウの設定(出力方式・ビットレート・エンコード詳細設定)をまとめたページ |
| 最終更新日 | 2026/08/08 |
| 更新元バージョン | v4.55.1.0 |
| ステータス | 確認済み |
「動画出力」は、編集したプロジェクトを実際の動画ファイルとして書き出すウィンドウです。ファイルタブから開きます。
プロジェクト自体の動画サイズ・フレームレートはこの画面ではなく「動画の設定」で扱います。
書き出しに使うプラグインを選択します。
FFmpegを使った出力です。対応コーデック・コンテナが幅広く、詳細な設定項目を持ちます。
Windows標準のエンコーダーを使用します。H.264エンコード時は動画の幅と高さを偶数にする必要があるなど、いくつか制約があります。
動画ファイルではなく、フレームごとのPNG画像と音声のWAVファイルとして出力します。
「動画の幅と高さは偶数にする必要があります」「動画サイズがH.264の出力上限(8192×4352相当)を超えています」「動画サイズとフレームレートの組み合わせがエンコーダーの対応範囲を超えています」「音声サンプリングレートが44100Hz・48000Hz以外です」といったエラーが出た場合は、「動画の設定」で動画サイズ・フレームレート・音声サンプリングレートを見直すか、この画面の「ハードウェアエンコード」のオン・オフを切り替えて試してください。